米国沖で転覆した韓国船に搭載の車は6100台?

韓国のニュースサイトアトランタKに面白い情報が載っていました。
以下はいつも通りのソース元の画像記事です。

ソース元 アトランタK

以下はGoogle日本語訳

「ゴールデンレイ号、車両6100台載せられた?」

  でアトランタ、K-ニュース ・0コメント

「水深低くバラスト水放出」と主張しても

去る8日、ジョージア州ブランズウィックウィクハン近くで転倒事故に遭った現代グロービス所属ゴールデンレイ号に出荷された車両が当初知られている4200台ではなく6100台に達するという主張が提起された。

現場で活動したある関係者によると、ゴールデン・レイ号に事故当時出荷されていた車両が6100台程度であった。また、水深が低いブランズウィック項を抜けていく出入口の水深が低いセントサイモンス渓谷(St. Simons Sound)を通って行くために船の平衡を合わせるバラストタンクの水を放出した状態で、事故が発生したという証言も出てきたことが分かった。

セントサイモンス渓谷の水深は最大32フィート(9.8m)に過ぎない。今回のゴールデンレイ号転倒事故はブランズウィック港はもちろん、近所のサバンナ項を含めて初めて発生したものである。

事故発生現場となったサインアップデートサイモンス渓谷

この件について思うこと

この件は当初、日本船を避けようとして事故が発生したと報道され、このまま日本側の責任を問う反日報道になるのかと思っていましたがこの件を見ると

●搭載されていた車両が4200台ではなく6100台だったという事実。
ただこれは過積載の台数ということではありません。

●バラスト水を放出していた。(浅瀬を通るため?)

●セントサイモンス渓谷の水深は最大32フィート(9.8m)だった。

という重要な3点が掲載されています。このことを見ると少し韓国では普通の見方をするようになったのかな?と思うんですがインターネットを通したニュースサイトは日本だけでなく全世界から見ることができます。そこであまりにもあからさまな捏造や虚偽の情報は、さらに韓国という国への評価を下げてしまうのである程度の公平な情報をけいさいするのかなと勘ぐってしまうのが私の韓国という国への不信感なんだと思います。

文 在寅(ムン・ジェイン)政権になって反日行動が活発になっています。親北・反日というのが思想の二本柱になっている気がします。世界に伝わるネットサイトではなく国内のTV局によるTV放送がどんな報道を流しているのかが正確に分かれば今の韓国の現状が分かるような気がします。最近の韓国のゴタゴタを見る限りは内向きの顏と外向きの顏と2面性を持っていると思います。ただ日本人の「やられっぱなしはもう嫌だ!」という思いには特に若い世代が中心となって拡大しているので今後も日本と韓国の2国間は緊張が続くかもしれません。そこに米国が絡んでくるので韓国には当たり前の行動をとるように次長をしていただきたいところです。

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